【NHKドラマ:六畳間のピアノマン】あらすじ&キャストや主題歌のピアノマンはビリージョエルが歌う超名曲だった!


2021年2月6日にビリージョエルの大ヒット曲である
ピアノマンをモチーフにしたNHKドラマ六畳間のピアノマン
放送されます。

おそらく30代以下の若い世代からすると、
「ビリージョエルって誰?」、「ピアノマンってどんな曲?」と
疑問を抱いている方も多いと思います。

そこでビリージョエルやピアノマンについて
解説していきたいと思います。

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六畳間のピアノマンのキャストやあらすじ

4人の主人公、そして彼らをめぐる人々の人生が、
「六畳間のピアノマン」に導かれるようにからみあう。

ひとりじゃない、
離れていてもつながっている、
人生の不思議で素敵な化学反応。

ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」の舞台は
名もなき人々が集まるバー。

客たちの唱和を思わせる「今夜はメロディが欲しい気分。

ピアノ・マン、君が僕たちを元気づけてくれ」という歌詞。

そんな「ピアノ・マン」を動画投稿サイトで歌う、
「六畳間のピアノマン」と名乗る一人の青年がいた。

彼の歌声は、やがて周囲の人々の心に響き、
それぞれの人生は気づかぬうちに交錯していく。

再び歩みだす先に光がさす、
4つの物語。

【放送予定】2月6日(土)スタート 総合 午後9時(全4回)
【原作】安藤祐介「六畳間のピアノマン」
【脚本】足立 紳
【音楽】伊賀拓郎 
    ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」 
【制作統括】内田ゆき
【演出】野田雄介(1・3回) 泉並敬眞(2・最終回)

【キャスト】
村沢憲治 (加藤シゲアキ)
夏野泰造 (段田安則)
上河内秀人 (原田泰造)
有村美咲 (南沙良)
大友啓介 (三浦貴大)
夏野誠 (古舘佑太郎)
溝口真治 (上地雄輔)
脇見敏弘 (細田善彦)

ピアノマンは歴史に残る超名曲!

ドラマ六畳間のピアノマンのテーマであるピアノマン
ビリージョエルが1973年にリリースしたアルバムピアノマン
収録されているタイトル曲であり、
ビリージョエル最初のヒット曲となりました。

デビューアルバムが不本意な結果となってしまった上に、
契約上のトラブルなどもあり、
ニューヨークからロサンゼルスに移り住んでいたビリージョエルが、
生活の為にビリー・マーチンという芸名を使って
ピアノバーで弾き語りの仕事をしていたころの出来事が
ベースとなって書き上げらた歌詞に加えて
シンプルなメロディーが多くの人に
支持される結果となりました。

ライブでは必ずと言っていいほど演奏される曲であり、
ボブディランの影響を受けて、
間奏ではハーモニカを吹きながら
ピアノ弾き語りスタイルで演奏されています。

また、90年代以降のライブでは
コンサートの最後に演奏される定番曲となっています。

因みにドラマ六畳間のピアノマン
極の出だしの歌詞のIt’s nine o’clock on a Saturdayの通りに、
2021年2月6日、土曜よる9時から放送開始されます。

歌っているビリージョエルって誰?

30代以下の若者はビリージョエルと聞いても
ピンと来る人はあまりいないと思いますが、
歴史に残る素晴らしいロックミュージシャンなんです。

1949年5月9日生まれのニューヨーク出身のピアノロックミュージシャンであり、
1971年にデビューしましたが、
テープの回転数が早い状態でマスタリングされるというミスが生じ、
完成されたアルバムの音源は本人のビリージョエルでも
誰が歌っているか分からないような出来だった為、
頭にきてレコードを道に投げつけたようです。

後に修正されましたが、
このアルバムのセールスは失敗に終わり、
初のツアーも途中で打ち切られた上、
契約上のトラブルや数々のプロダクションとのゴタゴタバドもあり、
精神的に追い込まれてしまい、
その状況から逃れるために
ニューヨークから西海岸に移り住み、
ロサンゼルスやサンフランシスコで
ビリーマーチンという芸名を使って
ピアノの弾き語りで生活していました。

しかしロックミュージシャンとして
成功する事をあきらめきれず、
CBSレコードと契約し
1973年に「ピアノマン」をリリースして再デビューを飾り、
このアルバムで初めてビルボードにチャートインするなど、
ビリージョエルの出世作となりました。

74年に「Streetlife Serenade」、76年には
Say Goodbye to HollywoodNew York State of Mindが収録されている
アルバムTurnstilesをリリースしますが
セールス的に大きな成果を上げることが出来ませんでした。

勿論、この時点では日本での知名度も殆どありませんでしたが、
1977年にリリースしたアルバムストレンジャーが大ヒットを記録し、
この中に収録されているJust the Way You Are
グラミー賞受賞を受賞するなど、
自身最大の1000万枚を売り上げました。

このアルバムのタイトル曲であるストレンジャー
テレビCMに起用された事がキッカケで、
日本でシングルカットされて大ヒットし、
日本公演では必ず演奏されています。

その後のビリージョエルの作品は
リリースするたびに大ヒットを記録するほど
盤石の地位を築き上げました。

そんなビリージョエルは
1970年代後半から80年代にかけて
・オネスティー
・ピアノマン
・ストレンジャー
・マイライフ
・素顔のままで
・ガラスのニューヨーク
・ニューヨークの想い
・ピアノマン

など数多くの世界的ヒット曲を世に送り出してきましたが、
1993年にリリースしたアルバム「リバーオブドリームス」を最後に
「ロックミュージシャンとしては年を取り過ぎた」と言い、
それ以降の歌ものの新曲は2008年に
再婚相手に贈ったラブソング「オール・マイ・ライフ」のみとなっています。

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