三木道三のDOZAN11が寝たきりの過去

元「三木道三」のDOZAN11 寝たきりの過去


https://middle-edge.jp/articles/I0001513

DOZAN11さんは昔、三木道三の名で活動していたレゲエ歌手で
「♪一生一緒にいてくれや」のフレーズでおなじみの「Lifetime Respect」を歌っていました。

そのDOZAN11さんが、8日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ」に出演し、
活動休止中に怪我や病気などがあり、
その影響で自律神経の乱れで体調を崩し、寝たきりになっていたことなどを告白しました。

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DOZAN11さんは三木道三の名で
2001年に発売したシングル「Lifetime Respect」が大ヒットしたが、
何故かその翌年に引退しました。

三木道三として引退後は「DOZAN」名義で作詞などを手掛けることもあったが、
表舞台には立たなかったため、一時期死亡説まで流れました。

2011年年にDOZAN11として活動を再開しましたが、
復帰するまでの間にはつらい出来事があったようです。

DOZAN11さんは
「10何年の間は体が悪いことが結構あって、
寝たきりになったことも結構あった。病気とかケガとか」
と語り、
「自律神経がうまくいかなくなった。倒れて動けなくなっちゃった」とも明かしました。

また「交通事故にも何回も遭ってます」とも発言し、
これには共演者の皆さんも驚かれていました。

「Lifetime Respect」の大ヒット以降、
テレビから姿を消していましたので不思議に思っていましたが
ものすごくつらい出来事が重なっていたんですね。

個人的にはレゲエはほとんど聞きませんが、
あの「一生一緒にいてくれや」のフレーズは非常に印象深く、
今でもテレビやラジオなどでも耳にすることが多いヒット曲なので、
DOZAN11さんには是非頑張ってほしいですよね。

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