清宮幸太郎が選手宣誓で小林麻央の言葉を引用

清宮幸太郎 選手宣誓


https://www.daily.co.jp/baseball/2017/07/08/0010351967.shtml

7月8日、第99回高校野球東西東京大会の開会が行われ、

早稲田実業高校の清宮幸太郎選手が選手宣誓を行いました。

清宮幸太郎選手は現在高校三年生ですので、

最後の夏となりますが

現在までに高校通算103本の本塁打を放っていますので

どこまでこの数字を伸ばせるかが注目されています。

そんな清宮幸太郎選手ですが

今回はホームランではなく選手宣誓に注目が向けられています。

選手宣誓の内容

 清宮の宣誓全文

「私たちは野球を愛しています。私たちは野球に出会い、野球に魅せられ、

野球によって、さまざまな経験を重ねて、この場所に立っています。

いよいよ今日から、夢の舞台へのたった1枚の切符を得るための戦いが

始まります。

私たちは東東京、西東京の頂点を競うライバル同士ですが、

同時に同じ夢を追いかける同志でもあります。

青春のすべてをかけて戦うことができる幸せと喜びを、

支えてくれるすべてのみなさまに感謝しながら、

野球の素晴らしさが伝わるよう、

野球の神様に愛されるように全力で戦うことを、ここに誓います。

平成29年7月8日

選手代表 早稲田大学系属早稲田実業学校高等部

硬式野球部主将 清宮幸太郎」

小林麻央さんの言葉

今回の選手宣誓が注目されている理由は、

先日お亡くなりになりました小林麻央さんの言葉に

清宮幸太郎選手が影響されているということです。

選手宣誓後のインタビューで「ホッとしています。試験終わりに考えようと思っていたが、

それでは遅いと言われたので、試験前に考えた。

暗記したのは試験後。試験の流れでしっかり入ってきた」と話しました。

「好きです」ではなく「愛しています」と言ったのは

「好きというか、愛しているので。もっとより思いが伝わるかなと」、

「小林麻央さんが言っていた言葉がすごく印象に残っているのがあった」と話しました。

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影響力

乳がんで34歳という若さでお亡くなりになった小林麻央さんですが、

麻央さんが残した言葉が世代やジャンルを超えて影響を与えていることが

今回の清宮幸太郎選手の選手宣誓の内容に表れていると思います。

そして今後、プロの世界へと羽ばたこうとしている若きスラッガー清宮幸太郎選手は

多くの夢と希望を与えてくれる選手へと成長してくれると思いますので

番った形で小林麻央さんの生きた証が刻まれていくんだと思います。

残り僅かな高校生活ですので、清宮幸太郎選手には思う存分

グランドで暴れてもらいたいですね。

清宮幸太郎選手の経歴


http://pep1122.com/archives/3215

ラグビー選手として活躍した清宮克幸の長男として生まれる。

2006年の全国高等学校野球選手権大会決勝・

早稲田実業学校対駒大苫小牧高校戦をみて野球を始める。

オール麻布で野球を始める。

早稲田実業初等部4年生からは硬式野球に転換、東京北砂リーグでプレー。

2012年にリトルリーグ世界選手権で投打で活躍、優勝に貢献し、

現地メディアでは和製ベーブ・ルースと報道された。

調布シニア時代には全国優勝を経験。

早稲田実業学校高等部にすすむと、1年生ながらスラッガーとして期待され、

第97回全国高等学校野球選手権大会に出場。本塁打を2本記録した。

また同年2015 WBSC U-18ワールドカップ 日本代表に選出された。

プロフィール

名前 清宮幸太郎

出身地 東京都新宿区

生年月日 1999年5月25日

身長 184 cm

体重 105 kg

投球・打席 右投左打

ポジション 一塁手

早稲田実業高校在学中

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