青木宣親がメジャー初登板!?投手経験は?

青木宣親 メジャー初登板


http://www.sankei.com/sports/photos/170701/spo1707…

日本時間7月1日にヒューストン・アストロズの青木宣親選手が、

メジャー初登板を果たしました。

登板理由

メジャーリーグはベンチ登録選手が25人(日本のプロ野球は28人)なので

限られた中での選手起用になります。

従って、大量失点などの最終回の守りでは

中継ぎ投手を温存して野手をマウンドにあげるケースがあります。

これは日本のプロ野球では考えられませんが

メジャーでは頻繁に行われる采配の一つです。

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内容


https://news.biglobe.ne.jp/sports/0701/5194101610/…

4―10の9回から6番手として登板し、

1イニング(20球)を投げ、1安打2四死球3失点(自責点3)という内容。

なかなかストライクが入らず、先頭の7番・トレイエス、8番・ウェードに

連続で四球を与えて無死一、二塁のピンチとなり、

続く9番・カーターに左中間二塁打を浴びて1失点目。

打順は1番に戻りガードナーに無死二、三塁から右犠飛でさらに2失点目となり、

1死三塁となってエルズベリーの遊ゴロの間にさらに1点を奪われた3失点目。

しかしその後、徐々に制球が安定し始めて、

最後は最速78マイル(約126キロ)でヤンキースの若手有望、

成長株のジャッジを中飛に打ち取りました。

青木選手のコメント

試合の大勢が決まっていた8回から準備を始めたようで、

捕手とカーブやチェンジアップなどのサインも確認したようですが、

青木選手は「あれだけストライクが入らなかったので、

(サインは)直球しか出なかった」と苦笑いしつつ、

「最初の打者に当てかけたのでヒヤッとして。

あれから(球を)置きにいってしまった。

正直、勝負という感じじゃない」。

「とりあえずホッとしている。でも楽しかった」とコメントしました。

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高校までは投手だった

青木選手は小学校時代は6年生の時に投手として県大会優勝し、

中学時代はチームが弱かったため目立った活躍は無かったんですが

高校時代は春季大会で優勝するなど活躍を見せましたが

高校時代に肩を壊したため大学入学後に野手に転向しました。

その後は投手はやることが無く殆ど外野一本でやってきていますので、

日米合わせてプロ初登板となったわけです。

まとめ

青木選手のファンにとっては

思いもよらないサプライズとなったであろう今回の初登板。

日米通算2000本安打を放った青木選手ですが、

ここ最近は調子を落とし気味なうえ、

守備固めの選手が打撃好調な為、

スタメンから外れることが多くなってきています。

今回の登板で良い意味で気分転換になって、

調子を取り戻してほしいですね。

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