マツダがリコール 車種はアテンザとアクセラ

マツダ リコール


http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/grade/

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impressio…

6月22日にマツダ自動車がアテンザとアクセラの2車種に対し、

国土交通省にリコールを届け出ました。

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<リコール内容>

乗用車のアテンザとアクセラの2車種、

計4万9166台(2012年10月~16年6月製造)の

リコール回収・無償修理を行うことが発表されています。

具体的な内容は、後輪ブレーキキャリパに、ブーツのシール構造が不適切なため、

キャリパ内部に水が浸入し、シャフトが錆びて腐食する可能性衣があり、

ャフトの摺動性が悪化し、駐車ブレーキの制動力が低下。

最悪の場合、車両が動き出すおそれがあるようです。

対応として、全車両、ブレーキキャリパのシャフトを点検し、

錆が発生しているものはブレーキキャリパを対策品と交換し、

錆が発生していないものは、対策品のブーツキットと交換するという。

因みにリコールはMT車から順次点検を実施するようです。

今のところ不具合は89件起きているようですが、

事故は起きていないようなので、

ひとまず安心というところですが、

車の事故は命に関わりますので是非一刻も早く解決してほしいものです。

リコールに関してマツダ自動車のホームページから一部引用させて頂きます。

<アテンザ、アクセラのリコールについて>

平成29年6月22日、

マツダ株式会社は下記のリコールを国土交通省に届出いたしました。

ご愛用の皆様には、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

対象となるお客様には、販売店から、

ダイレクトメール等でご案内させていただきますので、

最寄りのマツダ販売店へ連絡いただき、

修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

リコール届出番号 4062 リコール開始日 平成29年6月23日
基準不適合状態にあると認める構造、

装置又は性能の状況及びその原因 後輪のブレーキキャリパにおいて、

ブーツのシール構造が不適切なため、キャリパ内部に水が浸入し

シャフトに錆が発生し腐食することがあります。

そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの摺動性が悪化し、

駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがあります。

改善措置の内容 全車両、ブレーキキャリパのシャフトを点検し、

錆が発生しているものはブレーキキャリパを対策品と交換します。

錆が発生していないものは、対策品のブーツキットと交換します。

なお、交換部品の準備に時間を要することから、使用者に対して不具合内容を通知し、

注意喚起の上、マニュアルトランスミッション車から順次点検を実施します。

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