中日 荒木選手2000本安打達成!

中日 荒木選手2000本安打達成!

本日6月3日の中日vs楽天がナゴヤドームで行われました。
この試合は5-1で楽天が勝利しましたが、
中日 荒木選手が四回一死から右前安打を放ち、
プロ22年目にして2000本安打の偉業を成し遂げました。

初安打は1997年6月11日の広島戦で高橋建から放ち、
通算33本塁打は2000安打達成者で最少本塁打数となります。

試合中に球団広報を通じて「まさか止めたバットでヒットになるとは思っていなかったので驚いています。残り1本になってから早いうちに打ててよかったです」というコメントを残しました。

入団当初はパワーが無くまともに外野に打球が飛ばなかったらしく、
走塁と守備を磨いて生きていこうと思っていたらしいです。

途中スイッチヒッターにチャレンジしたりと思考錯誤を繰り返した打撃が2001年に開花し
それ以降不動のレギュラーに定着しました。

試合後のインタビューの質問で荒木選手がこんなことを言ってました。

-自己犠牲を強いられる打順が多かった中での2000安打-

そういうのがあった中の2000本。確かによくやってこられたなと思います。自己犠牲することに誇りを持ってやってきましたので。もし2000本を打ってなかったとしても、胸を張って辞められる…。引退会見みたいになってますね(笑い)」

1番や2番を打つことが多く、送りバントやエンドランが非常に多かった為、
なかなか自由に打つことができない、制限された中でのバッティングを強いられる場面が
多いにもかかわらず2000本安打を達成されたわけですから本当にすごい事だと思います。

今年40歳になる荒木選手ですが、その雄姿を一年でも長く見せてほしいですね。

荒木選手本当におめでとうございます!


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