MEGALODON ザ・メガロドン【映画】ネタバレや感想やキャストは?動画を観るオススメのサービスとは?


https://filmarks.com/movies/80349

皆さんこんにちは!

今回はサメ映画『MEGALODON ザ・メガロドン』について、
色々と語っていきたいと思います。

サメ映画と言えば多くの方が思い浮かぶのは
スティーブン・スピルバーグの出世作ともいえる『ジョーズ』ですが、
今回紹介するのはアメリカのB級映画?だと思われるサメ映画です。

*サメ映画が気になった方は以下の作品をお勧めします↓↓↓
・『メグザモンスター【映画】ネタバレや感想!キャスト・吹き替え』

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MEGALODON ザ・メガロドンのあらすじ

ハワイ沖を哨戒中のアメリカ海軍駆逐艦が、
沈没したロシア潜水艦を発見。

潜水艇で生存者の救助に向かったリンチ中佐は、
海底で巨大なサメと遭遇する。

それは数百万年前に絶滅したと信じられていた、
古代鮫“メガロドン”だった。

リンチたちは脱出を図るが、
潜水艇ごとメガロドンに飲み込まれてしまう。

このままではメガロドンはハワイに到達、
恐るべき被害が出ることは間違いない。

ヤツの体内から潜水艇を救出し、
モンスターを倒せるのか?兵士たちは、
壮絶な戦いを挑むが……。

MEGALODON ザ・メガロドンの作品情報


http://rocknhorror.blog.jp/archives/77399770.html

映画タイトル:MEGALODON ザ・メガロドン

原題:MEGALODON

制作国:アメリカ

時間:1時間28分

公開年:2018年

MEGALODON ザ・メガロドンのキャスト・スタッフ


https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000WV45B

キング大将:マイケル・マドセン
スティーパー艦長:ドミニク・ペース
リンチ:キャロライン・ハリス
イワノフ艦長:エゴ・ミティカス
ヤナ・ポポフ:エイミー・ストルト
ジェームソン:スコット・C・ロウ
ヴァリエール:セバスチャン・カーマント
ムニョス:エリザベス・J・クロン

監督:ジェームズ・トーマス
製作総指揮:デビッド・リマゥイー

MEGALODON ザ・メガロドンのネタバレ

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『MEGALODON ザ・メガロドン』の一番の見どころは
強面俳優のマイケル・マドセンが
一体どのようにしてメガロドンを
退治するのかという所ですよね。

期待充分で観始めた作品でしたが・・・・

・サメがあまり出てこない
・アメリカ軍VSロシア軍との戦いがメイン

サメ映画好きには
何とも残念な内容となってしまっています。

最初この作品を目にしたのは
近所のレンタルDVDショップでしたが、
DVDのジャケットがあまりに格好良かったので、
期待しまくりで楽しみにしていたんですが、
本当に残念と言うしかない作品でした。

ざっと内容をネタバレすると、

ロシアの潜水艦が、
南太平洋を静かに進行していますが、
SPCC(南太平洋通信ケーブル)というケーブルに穴を開けて、
西側諸国の情報を盗み出すという任務でしたが、
ケーブルに接近した潜水艦は、
ドリルで穴を開け始めると、
音に反応したメガロドン(サメ)が
潜水艦に近づいていきます。

しかし潜水艦ではドリルのスピードに耐えられず、
非常事態に陥っている状態の中、
メガロドン(サメ)に襲われてしまいました。

官庁のイワノフは部下の大半を見捨てて、
船室との隔壁を閉じてしまいました。

生き残ったのは
海洋生物学者のヤナ・ポポフ、
官庁のイワノフ、
操舵手の男の3人だけでした。

その後、スティーパー艦長が
指揮を執っているアメリカ海軍の駆逐艦『ショー』の
駆逐艦には海軍の英雄・キング大将を迎え、
順調な航海を続けていましたが、
ソナー室から一報が入ります。

その一報とは、
約3分前から海底深部より未知の音しており、
「駆逐艦の真下に潜水艦がいるらしい」と
スティーパー艦長に報告しました。

スティーパー艦長は直ちに調べるように指示し、
水中ドローンで海底を探ると、
ロシアのボレイⅡ型潜水艦が
沈んでいるのを発見しました。

艦体に損傷がみられましたが、
隔壁を閉じられていたため、
生存者がいる可能性を示唆し、
開発中の小型潜水艇『ベル』を
試用する絶好に機会であったため、
それを使って調査をしました。

リンチ、ジェームソン、ムニョスの3人の隊員が
小型潜水艇『ベル』に乗り込み
ロシアの潜水艦に接近し
近くで艦体の損傷を観察すると、
魚雷の攻撃ではなく、
歯形に似た傷だということが分かりました。

潜水艦のハッチを開けると、
3人の生存者がいた為、
彼らを助けましたが、
任務がばれるとまずいので
救助されたイワノフ艦長は、
「サメの調査をしていた」と嘘をつきます。

しかし、事情聴取していると、
潜水艇の小窓に何かが見え、
駆逐艦のソナーにも、魚影が確認できた瞬間、
小型潜水艇『ベル』は、
潜水艇よりもはるかに大きなサメ(メガロドン)に
咥えられ、呑みこまれてしまいました。

飲み込まれてしまった小型潜水艇『ベル』をには
駆逐艦との間にケーブルを繋いでいた為、
駆逐艦にいた隊員は
やむなくケーブルを切断する事にしました。

メガロドンに呑みこまれた小型潜水艇『ベル』では、
ESDS(電気ショック防衛システム)を使って、
体内から電気ショックを与える作戦を考察しましたが、
予備電力しかなかった為、
ESDSを使うことができませんでした。

駆逐艦のスティーパー艦長も、
彼らを救助しようと考えましたが、
キング大将はそれに反対し、
小型潜水艇『ベル』を見捨てようとします。

キング大将はスティーパー艦長の
指揮権をはく奪しようとしますが、
船員たちの反感を買ってしまいましたが、
調査をしていた隊員により、
小型潜水艇『ベル』を呑みこんだのは、
数百年前に絶滅したとされる、
メガロドン(サメ)だということが分かりました。

そしてスティーバー館長は
生肉でメガロドンをおびき寄せ、
大砲で退治する作戦を立て、
モリス料理長に頼んで
大量の肉を海にクレーンでおろしますと、
血の臭いについられて
メガロドンが接近してきました。

その頃、小型潜水艇『ベル』のリンチは、
振動から「メガロドンが獲物に食いつく」と予測し、
口を開けた瞬間に脱出しようと考え、
メガロドンが肉に食らいつこうとした時に、
全速力で前進し、
口から脱出に成功しました。

スティーパー艦長は、
小型潜水艇『ベル』の救助に成功すると、
肉のついたケーブルに吊られているメガロドン(サメ)を
感電死させようとケーブルに電気を流し、
メガロドンは電流により退散していきましたが、
その際に誤ってマンスフィールドが
海に転落してしまい感電死してしまいました。

そして、スティーパー艦長とリンチは、
救出したロシア人3名を尋問し、
海底で何があったのか聞こうとしますが、
何度質問しても
イワノフ艦長は「サメの調査だ」と言い張りました。

次に尋問したヤナが、
パイプラインにドリルで穴を開け、
通信を傍受しようとしていたことを白状した為、
その後ロシア兵たちは拘束されました。

しかしその頃、生きていたメガロドンが
ハワイ沖に向かっていると報告を受け、
再び退治しようと
駆逐艦で警報を出し、
メガロドンの注意を引きつけて、
兵士たちがマシンガンで連射しますが、
巨大なメガロドン(サメ)には
ダメージを与えることはできませんでした。

そこで今度は
爆弾入りの潜水艇を
飲み込ませ手爆破するという作戦を思いつき、
実行したところ上手くいきましたが、
脱走したロシア兵が
アメリカ兵を銃で脅して
起爆装置を海に捨てさせました。

このことによって
新たな起爆装置を急遽作りましたが、
6m以内でないと起爆しない為、
駆逐艦をおとりに使う事を考えました。

しかしこの作戦では
生きては帰れないと悟った大将は
自分一人を艦に残して
後は救命艇で脱出するように指示しましたが、
ロシア兵との銃撃戦により負傷してしまいました。

助けに戻った部下により
ロシア兵を倒すことが出来ましたが、
救護しようとした部下に逃げるよう指示をし、
メガロドン(サメ)を倒すために大将は一人で艦に残り、
メガロドン(サメ)が艦に食いついたところで
起爆装置を推して爆発し映画は終わりました。

何とも言えないクライマックスでしたが、
やはり最後はアメリカンヒーロー的なカッコいい
最期を迎えたのは
ある意味アメリカ的で
良かったのではないかとも思います。

まとめ

今回はサメ映画『MEGALODON ザ・メガロドン』について、
色々と語ってきましたが
如何でしたでしょうか?

最近やたらとサメ映画が数多く世に出ていますが、
秀作と言えるのは数えるほどしかないと思います。

勿論サメが大好きな人にとっては
無条件に楽しんで観れるかもしれませんが、
そうでない人にとっては
非常に残念な思いをしてしまうかもしれません。

今回紹介させていただいた『MEGALODON ザ・メガロドン』
アメリカの典型的なB級映画であった為、
評価はかなり厳しいものになっていました。

しかし見どころは勿論ありますし、
「サメ好き」、「B級映画好き」、「パニックアクション好き」な人には
是非観てもらいたい作品の一つかもしれません。

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