【実写映画】ライオンキングのネタバレやあらすじを紹介!見どころ満載のキャラクターや楽曲から吹替キャストなども紹介!


https://trend-movie.com/archives/3325

【実写映画】ライオンキング(ネタバレ有)あらすじ・ネタバレは?
見どころ満載のキャラクターや楽曲から吹替キャストなども紹介!

皆さんこんにちは!

今回は現在公開中の実写映画ライオンキングについて、
色々と探っていきたいと思います。

ライオンキングは多くの方がご存知だと思いますが、
ディズニーアニメーション作品であり、
1994年に公開されて大ヒットを記録し、
『アナと雪の女王』や『トイ・ストーリー3』に次いで
アニメ映画史上3番目の興行収入は9億8千万ドルを記録しました。

しかしインフレ調整版では
映画史上最も観客動員数を記録し、
セルビデオの売上は2003年夏で
5500万本という全ジャンルを含めても
ナンバー1の数字をたたき出しました。

また、ライオンキングと言えば
音楽も非常に秀逸であり、
サウンドトラックの売り上げも1500万枚と
アニメ作品としては世界一の記録をマークしました。

数々の功績を残したライオンキングは
多くの賞を受賞し
歴史に名を残しました。

1994年 アカデミー賞 作曲賞
1994年 アカデミー賞 主題歌賞
1994年 ロサンゼルス映画批評家協会賞 アニメーション賞
1994年 ゴールデングローブ賞 作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
1994年 ゴールデングローブ賞 音楽賞
1994年 ゴールデングローブ賞 歌曲賞

そしてその超名作であるライオンキング
フルCGによる実写映画としてリメイクされ、
2019年8月9日に公開されると
大きな話題を生んでいます。

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作品情報


https://eiga.com/movie/88654/

<スタッフ>
監督:ジョン・ファヴロー

オリジナル・ソング:エルトン・ジョン、ティム・ライス

<キャスト>
シンバ:ドナルド・グローヴァー
ナラ:ビヨンセ

キャスト

シンバ:賀来賢人
ナラ:門山葉子
シンバ(子供時代):熊谷俊輝
ナラ(子供時代):小林星蘭
プンバァ:佐藤二朗
ティモン:亜生(ミキ)
スカー:江口洋介
ムファサ:大和田伸也
ザズー:根本泰彦
サラビ:駒塚由衣
ラフィキ:駒谷昌男
シェンジ:沢城みゆき
アジジ:白熊寛嗣
カマリ:加瀬康之

実写ライオンキングのあらすじ・ネタバレ


https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019.html

1994年にディズニーの
アニメーション映画で公開され、
劇団四季によるミュージカルも
話題になっている『ライオン・キング』が実写化!

CG作品とは思えない動物のリアルな動き、
そして声優陣による歌が
印象的な映画となりました。

ストーリーは大人が見ても
考えさせられる内容だったと実感しつつ、
子供は笑って楽しめる今作…

あらすじや各キャラクターの
ネタバレや見どころについて
紹介していきます。

あらすじ


https://www.cinematoday.jp/page/A0006791

プライドランドの王である
ライオンのムファサは
サラビとの間に子をもうけ、
他の動物へ紹介すべく、
マンドリルのラフィキに
その子を持ち上げ紹介してもらい、
その子はシンバと名付けられました。

ある朝、日の出と共に起きたシンバは
ムファサを起こし、
「パトロールに連れてってくれる約束でしょう!」と
急かします。

ムファサはまず狩りの練習として、
鳥のザズーを狙うよう指示し、
今朝の報告をするザズーへ襲い掛かるシンバ。

手際の良さからムファサは彼を褒め、
そのままプライドランドを一望できる丘の上へ。

初めて来た場所にシンバは喜び、
そこでムファサの跡を継いだら、
自分の国になると知るのでした。

「奪う者ではなく、与える者になれ」と
ムファサは言い、
もう一つ影がかかった山の場所には
近づくなと警告します。

ザズーがムファサを呼びにやって来たため、
シンバは戻りますが、
そこで叔父のスカーに会いました。

彼はシンバが生まれた際の儀式に出席せず、
密かに王位を狙っていたのです。

そのため、シンバに
行ってはいけないと言われていた場所は
「象の墓場」と呼ばれていて、
子供には危険だと伝えます。

もう子供ではないと証明するため、
そして象の墓場という好奇心に駆られる場所を
教わったため行ってみようと決意。


https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1…

友達のナラを誘って、
サラビには「水飲み場に行く」と
嘘をついて向かおうとしますが、
ザズーをお目付け役にされてしまいます。

そのためナラと協力して、
水飲み場でザズーの監視を逃れて
象の墓場へ向かいます。

そこは暗く、
動物の骨も落ちていて、
不気味な雰囲気…

ナラが戻ろうと言いますが
「危険なんか笑い飛ばしてやる!」と笑ったその時、
ハイエナたちが現れました。

シェンジをリーダーとしたその群れは、
シンバたちを食べようと追いかけ始め、
駆け付けたザズーが
ここに来てしまったことを謝ります。

既にライオンとは
戦争状態だと開き直るシェンジは聞き入れず、
囲まれてしまったシンバは吠えて威嚇。

幼いその吠え方に笑うハイエナたち…

諦めずに彼はもう一度吠えると、
今度は大きな咆哮が響き渡り、
そこにはムファサの姿がありました。

堂々とした振る舞いで
ハイエナの動きを止めた彼は
シンバたちを連れて行き、
ナラをザズーと共に先に帰らせます。

そして、シンバへ
「お前がいなくなってしまうかと思って怖かった」と明かし、
シンバは王でも怖いものがあるのかと驚きますが、
ハイエナの方が怖がっていたと伝えると
互いに笑い合うのでした。


https://ciatr.jp/topics/312034

その夜、スカーが
ハイエナの元にやって来て、
シンバを送り込んだのに
失敗するとはと嘆き、
手を組もうと言います。

自分が王になれば、
好きなだけ狩りをさせてやると約束し、
次の日スカーはシンバを連れて
谷を訪れて吠える練習をして
ムファサを喜ばそうと提案。

シンバは一人、
吠える練習をし始めると
地響きに気付いてあたりを見回すと
ヌーの群れが走ってくるのがわかりました。

慌てて走るシンバは木に捕まり、
このままではヌーが走る群れに
落ちてしまうのも時間の問題…

スカーはムファサにシンバがピンチだと伝え、
ムファサはなんとかシンバの元にたどり着いて助けます。

シンバを崖に上らせて、
ムファサも別ルートから上へ…

そこにはスカーがおり、
ムファサを見下ろしつつ崖から落とします。

シンバからはスカーの姿が見えませんでしたが、
ムファサが落ちた姿を見て
ムーが去った後、谷底へ。

ムファサは亡くなり、
スカーもそこにやって来て
「父親殺しと言われる前に走って逃げるのだ」と助言し、
シンバは走り去ります。

https://www.cinematoday.jp/news/N0108084

そのまま荒野や砂漠を進み続けて
倒れるように横になるシンバ。

それをハゲワシが狙いますが、
イボイノシシのプンバァが
ミーアキャットのティモンを乗せて
突っ込んで来たことで
ハゲワシはその場を去りました。

目を覚ましたシンバを見たプンバァたちは
彼の暗い表情に気付き、
「ハクナ・マタタ」の心で乗り切ろうと励まします。


https://www.banger.jp/movie/15479/

そうして住処にしている密林を案内し、
肉を食べたがったシンバに対して、
ここでは虫を捕まえて
食べるように伝えて仲良く過ごしました。

月日は流れ、ムファサが亡き後、
スカーが王になったプライドランドでは
ハイエナが横行し、
動物たちの姿が無くなりつつありました。

大きくなったナラは
このままでは食糧が不足すると危険を感じ、
スカーに見つからないよう国を出ます。

そうして密林に行きつき、
ムファサと共に
死んだと思っていたシンバを発見し喜ぶナラ。

シンバはムファサの事故について
語ろうとはしませんでしたが、
プレイランドに戻りたがらない様子から
何か隠していると察しました。

彼女はシンバを連れ帰れないと知って
密林を後にし、
シンバはラフィキに会います。


https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019/charac…

彼は「ムファサは生きている」とシンバに伝え、
自身の心の中で
父が生きていると言われたことで、
王位を継いでプレイランドを守る決意をするのでした。

ナラに追いついて
プレイランドに戻る途中、
親友であるプンバァとティモンも
手伝いに来たため、
彼らにハイエナの気を引いてもらうことにします。

その頃、サラビがスカーの
妻になれと命じらたのに逆らい、彼と対峙。

そこにシンバが現れたことで
みんな驚きますが、
スカーは「ムファサに起きたことを話さないのか?」と言い出し、
シンバは自分のせいで
父が死んだことを明かしました。

それに対しスカーは王の器ではないと責め、
高所から落とそうと言葉で追い詰めて行き、
シンバは圧倒されてムファサのように落とされそうに…

必死に崖にしがみつくシンバを見て
スカーは「その目に見覚えがある」と言いつつ、
ムファサを殺したのは
自分だと密かに教えたのです。

シンバは怒り、力を振り絞って、
スカーに飛び掛かって
彼が犯人だとみんなに言いました。

スカーは観念してハイエナたちをけしかけ、
ナラは仲間に声をかけて戦い始めつつ、
プンバァやティモンたちも加勢し、
ハイエナたちを追い払うのに成功。

スカーを追い詰めたシンバは
彼を許そうとしますが、
再び襲ってきたことで崖から落とすのでした。

落ちた先でスカーは
ハイエナたちに囲まれ、
彼らを利用しようとしていたのがバレたことで、
食べられてしまうのでした。


https://ameblo.jp/yukiduffylove0523/entry-12499751…

プレイランドには再び動物たちが集まり、
シンバはナラとの子をみんなに紹介し
物語は幕を閉じます。

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キャラクターの紹介と感想

・シンバ

https://gigazine.net/news/20190810-deepfakes-fix-l…

子供の頃は無邪気で可愛らしい姿で
親ライオンに付いていって
駆け回る姿がとてもキュート。

一方で、「自分はもう子供じゃない」と
王の息子としての威厳を
大切にしているのが
応援したくなりました。

ムファサの亡き後、
プンバァたちと出会ったことで
再び明るく生きようとする中で、
再びプレイランドの王となるべく
立ち上がる…

成長物語としても
満足させてくれたのは
シンバがあってこそだったでしょう。

大人になって
ムファサのようなたくましい身体と、
ふさふさのたてがみ。

しかし性格は幼い時と
変わらぬままの所もあって
良いなと思いました。

そんな大人のシンバの吹替は
賀来賢人が初挑戦だったのですが、
違和感は特にありませんでした。

密林で過ごしていた時と
プレイランドに戻ってきた時で
感情の込め方を変えたと語っており、
熱意の強さを感じます。

・プンバァ

https://ciatr.jp/topics/312034

イボイノシシらしさあふれる
勇ましい猪突猛進を
見せてくれたプンバァの登場シーン!

その力は最後に
ハイエナたちと戦う際にも発揮され、
長い牙で敵を持ち上げて
突き飛ばしていくのが印象的。

他にも性格は素直さがある中で、
直感的な賢さがあったのは
意外な一面だったのではないでしょうか?

特にシンバと夜空を見て星のことを
「あれはなんだろう?」と、
ティモンたちが思い思いに話す中で
「遠くでガスが燃えているのかと思った」
という回答をしたのには驚きましたw

吹替は佐藤二朗が務め、
陽気な雰囲気が良くあっていましたね。

小気味よいリズムの歌が多くて
難しかったのではと思いましたが、
楽しさの伝わる歌い方が良かったです。

・ティモン

https://front-row.jp/_ct/17277157

ミーアキャットの可愛らしい見た目と異なり、
ハッキリと性格の持ち主。

そして、小柄なのに
リーダーシップのような場を
仕切る頼もしさも持っていました。

その中でも
シンバに密林での過ごし方を
兄貴分のように教えてくれたシーンは印象的です。

アニメーションの『ライオン・キング』のように
手を振ったりすることはしなかったのですが、
これはミーアキャットの性質を
しっかりとらえて
CG製作がなされたことによるものでした。

実写化におけるこだわりも感じましたね。

吹替は亜生(ミキ)が務め、
「お兄ちゃんをイメージしてティモンを演じました」と語っており、
喜んでこの役を担ったのが
伝わってきました。

芸人として掛け合いの技術力を
存分に生かせるキャラクターだったことも
ピッタリだったのかもしれません。

・スカー

https://kashikoi-inu.hatenablog.com/entry/lionking…

他のライオンより
若干黒みのある毛並み、
そして十分には食事をしていないせいか
痩せ気味の身体、
片目には傷跡という
いかにも悪役らしいデザイン。

自らの力量をわきまえ、
「兄上には力では勝てないが頭では勝る」と
言っていただけあり、
ムファサを事故死に見せかけることに成功していた。

長い年月を経て
遂行されたこの作戦を
ハイエナたちに語る際の歌の場面は、
夜の光に照らされて、
ハイエナたちに注目されつつ
「準備せよ!」と
掛け声を上げられているのが
印象に残りました。

声優を務めたのが江口洋介であり、
英語のセリフに合わせた口ぶりに
吹替のセリフを合わすのが
難しかったと語っています。

俳優としての技量がある方でも、
アフレコは大変だったと思いますが、
キャラクターのダークな雰囲気が
声に現れていたと感じました。

ライオンキングの楽曲(歌)が素晴らし過ぎ!


https://www.disney.co.jp/music/news/20190711.html

ライオンキングは内容も素晴らしいですが、
挿入歌や主題歌が非常に秀逸であり、
アニメ版のサウンドトラックCDは
全世界で1500万枚も売り上げるなどの
大ヒットを記録しています。

その大ヒットした要因となった楽曲を
紹介していきたいと思います。

・愛を感じて (Can You Feel the Love Tonight)
まずはライオンキングと言えば、
この曲だと思います。

作曲はイギリスを代表するシンガーソングライターのエルトン・ジョンが担当し、
作詞はティム・ライスが担当しています。

エルトンジョンらしいピアノ系バラードではありますが、
非常に聴き易いシンプルなメロディーに
綺麗で壮大なオーケストレーションが
ライオンキングのテーマでもある『愛』を感じることが出来る
秀逸な楽曲となっています。

勿論劇中ではエルトンジョンではなく、
声優が歌っていますし、
サウンドも異なっていますので、
どちらが好みなのかは
分かれるような気もします。

個人的にはエルトンジョンの
オリジナルバージョンを先に聴きましたので
こちらが音楽的にも聴きごたえがあって
良いような気もします。

しかも80年代を代表するシンガーのリックアストリーや
映画『エルム街の悪夢』に主人公の殺人鬼
フレディ・クルーガー役で出演したロバート・イングランドが
バックコーラスに参加しているという
何とも豪華な作りになっています。

でも主題歌ではないんですよね。

サークル・オブ・ライフ(Circle Of Life)
ライオンキングの主題歌であるこの楽曲も
作詞 ティム・ライス
作曲 エルトン・ジョン
による秀逸な楽曲です。

こちらの楽曲も
ピアノ系バラードとなっており、
エルトンジョンらしいメロディーと
サウンドになっています。

この曲は1994年のアニメ版では
始まって直ぐに女性の方が歌われていましたが、
『愛を感じて』と同様に
劇中にエルトンジョンの歌唱を
聴くことはできなかったと思います。

歌詞は勿論の事、
メロディーや全体のオーケストレーションも壮大であり、
ライオンキングの壮大なストーリーに
ぴったりと合った楽曲だと思います。

人気や知名度は『愛を感じて』の方が勝っていますが、
こちらも聴きごたえのある秀逸な曲ですので
是非、エルトンジョンversionを聴いてみて下さい!

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歌・曲の感想


http://amass.jp/122346/

最初のシンバが生まれるシーンで流れる
「サークル・オブ・ライフ」は、
実写化された動物たちの
リアルな映像のすごさが
伝わってくる壮大さがあったのが印象的。

そして、一番驚いたのは
子供のシンバが象の墓場に向かう際に
水飲み場を駆け回って歌っていた
「王様になるのが待ちきれない」でしょう。

キレイで楽し気なその歌声は
ナラを小林星蘭、
シンバを熊谷俊輝という11歳の少年が
歌っていたので驚きました。

個人的に好きだったのは、
ラストのプレイランドで
ハイエナの囮になるためにプンバァが
ティモンと現れるシーン…

まさか『美女と野獣』の
「ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)」を
聞けるとは思わず、
一番笑ってしまいました。

最後に全体の感想

幼少期のシンバが
親の死という苦難を乗り越えて
国の王になるというストーリーは、
見ていてハラハラする場面も多かったです。

しかし、プンバァとティモンの
やり取りを中心に
漫才のような掛け合いに思わず笑ったり、
微笑ましく見守りたくなる場面もあったり…

親子ともに楽しめる夏休み向けの
映画だったとも言えるでしょう。

また、アニメーションの映画を知っている人なら
懐かしい場面があったり、
実写化したからこその
映像の変化を楽しんだりもできるはず。

是非とも『ライオン・キング』を
知らない人と一緒に見て、
映画やディズニーの感動の輪を
広げていって欲しいとも感じました。

ストーリーや内容はもちろん、
CGとは思えないほどリアルな動物たち、
声優さんによる感情や
歌の表現も楽しめる作品でした。

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