京セラドームで事故!鉄パイプ落下で選手が怪我

京セラドームで鉄パイプが落下し選手が怪我!


http://www.sankei.com/west/photos/170709/wst170709…

7月9日に京セラドームで行われるオリックスvsロッテ戦の

試合前の練習で事故が起こりました。

午前9時半ごろ、ストレッチをしていたオリックスの選手の前に鉄パイプが落下した後、

選手にぶつかりすぐさま担架が用意されるなど一時グラウンド内は騒然となりました。

なぜ鉄パイプが落下?


http://www.sankei.com/west/news/170709/wst17070900…

球場の大型スクリーン下の5階席部分にはスポンサー看板が掲げらていますが、

その骨組みとなるパイプが作業中に、

球団から委託された業者の作業員が支柱を立てる際に誤って手を滑らせて

グラウンド内に落下させてしまいました。

パイプは一度地面に落下した後にバウンドして選手にぶつかりましたので、

直撃は免れましたが、長さ約2メートルで重さは6キロほどあります。

また高所からの落下ですので

一歩間違えれば大事故になりかねない可能性がありました。

誰にぶつかった?

気になるのが誰にぶつかったかなんですが、

どうやらストレッチ中の中島宏之選手にパイプが当たったようです。


http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=colu…

中島宏之選手といえば西武ライオンズで活躍後

メジャーリーグに挑戦し、その後日本球界に復帰したスター選手です。

そんな中島宏之選手の右腰から右首付近にパイプが当たり

担架が用意されるなど一時グラウンド内は騒然となりました。

しかし中島宏之選手は担架には乗らず、

自ら歩いてベンチに下がり

その後病院へ向かいました。

怪我の具合は?

直撃は避けられたものの

高所から落下した鉄パイプに当たっていますので

怪我の状態が心配されていましたが

どうやら打撲で済んだようです。

中島宏之選手はその後、試合には出場しませんでしたが

無事にベンチ入りし元気な姿を見せました。

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野球場での事故

野球選手には怪我が付き物です。

中には選手生命を脅かす大怪我を負ってしまう選手もいますが、

怪我を負うのは選手だけではありません。

観戦中のファンにファールボールが直撃したり、

空振りした選手が滑ってバット投げてしまい

それがスタンドまで飛んでいき

ファンに怪我を負わせてしまうなどの事故が起こっています。

近年でもファールボールが直撃し、

右目を失明してしまうという大事故が起こっています。

改善策は?

ある記者は以下のように語っています。

「試合前とはいえ、選手や観客が入れる状況下で

ドームの上部分の工事をしていることに驚きと疑問の声が殺到しています。

『業者も問題だがドーム運営も同じくらい問題』という

コメントが多いですが、誰もが思うことでしょう。

今回”被害者”が出てしまった事実もありますので、

今後何がしかの動きがあるかもしれません」

また球団は以下のように答えています。

球団事業本部の玉川民平副本部長(56)は

「通常は下に選手がいないかなど安全確認をしているが、

今回は選手らがいた。

今後は作業の全てを見直し、善処していく」と話した。

警察には連絡したという。

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