早実 清宮が105本目の本塁打~父へのバースデーアーチ~

早実 清宮 105本目の本塁打


https://news.biglobe.ne.jp/sports/0717/nsp_170717_…

7月17日にダイワハウススタジアム八王子で行われた高校野球・西東京大会4回戦で、

早稲田実業が14-0で芦花高校を下し、

第1シード校の早実は今大会2戦目で16強入りとなりました。

早稲田実業と言えば、今年のドラフトの注目株である清宮幸太郎選手が

在学し、高校通算本塁打記録の更新が注目されています。

この試合、清宮幸太郎選手は「3番・一塁」で先発出場し

4打数2安打4打点の活躍を見せました。

打撃成績

1打席目、初回カウント1-1からの内角低め球を叩き、

打球は一塁手の右を低く鋭いライナーで抜けるライト前ヒット。

2打席目 2回1死一塁で回ってきたこの打席は四球。

3打席目 4回無死一塁で相手2番手のサイドスロー右腕に対し、

初球真ん中の絶好球を見逃し、2球目をすくい上げセカンドフライ。

4打席目 5回2死満塁で3番手の左投手からカウント3-1、

アウトコースよりの低めのボールにタイミングが合わず打ち上げてしまい

2打席連続のセカンドフライ。

5打席目 7回1死満塁で4番手の右投手に対し、カウント2ー1から

真ん中やや外よりのボールを逆らわずに打ち、

打球は左中間最深部の芝生席へ飛び込む満塁本塁打。

スポンサーリンク


試合後

試合後、満塁本塁打について、

「向こう(左中間)への打球だったが、感触は良かった。入ったなと思った」と振り返り、

その前の2打席はいずれも二飛に倒れていただけに、

「みんなが絶対に回すからと言ってくれていた。

前の打席の感覚を修正して(打席に)入れた」

「最後(の打席)で打てて、ホッとしている」と語りました。

また、この試合で1年時から公式戦でプレーしてきた

八王子球場でのプレーは最後になり、清宮幸太郎選手は

「分かっていたのでいい終わり方ができたかなと思う」と語り、

5回戦以降が神宮球場に変わることに対して、

「一区切りついたので(神宮では)初戦のつもりで

万全なコンディションになるよう準備して臨みたい」とコメントしました。

バースデーアーチ?


https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/…

公式戦では7試合連続25本目の本塁打で、満塁本塁打は公式戦初となりました。

実はこの日の本塁打は、清宮幸太郎選手の父 克幸氏

(ラグビー・トップリーグのヤマハ発動機監督)の

50歳の誕生日であり、子から父への思いがけないバースデーアーチとなったようです。

高校通算本塁打記録

現在、高校通算本塁打は神港学園で活躍した山本大貴さんが保持する107本が記録ですが、

この日の本塁打で105本となった清宮幸太郎選手の記録更新は

もはや時間の問題だと思います。

どこまでこの記録を伸ばせるのか非常に楽しみですよね。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする