井口資仁が現役引退を発表!成績や経歴などを調査!


http://baseballking.jp/ns/47490

6月20日にロッテの井口選手が今季限りでの現役引退を決めたことが分かりました。

井口選手と言えばメジャーリーグでも活躍した名選手で

2000本安打も達成しています。

ダイエーホークス時代>


http://mainichi.jp/graph/2013/07/27/20130727k0000m…

井口選手の大学通算成績は

101試合出場、366打数、103安打、打率.281、24本塁打、61打点、32盗塁という

非常に輝かしい成績を残し、特に 東都大学通算24本塁打は

現在も破られていないリーグ記録でもあります。

その活躍を評価されて、1996年のドラフト会議でダイエーが1位指名で交渉権を獲得し、

契約金1億円、出来高払い5000万円、年俸1300万円(金額は推定)で入団しました。

1年目はプロの壁に阻まれましたが2年目以降は不動のレギュラーとして活躍しましたが

当時の井口選手はパワーとスピードを兼ね揃えた選手でしたので

盗塁ができる長距離打者でしたが、打率が低く

確実性に欠けるバッターでした。

しかし入団7年目に.340を放ち初の3割を達成し、8年目にも.333を残すという好成績を残し

8年目のオフに音ジャーリーグ挑戦を表明し

シカゴ・ホワイトソックスと2年470万ドルで契約しました。

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メジャーリーグ時代>


http://blogs.yahoo.co.jp/tkiyohara95/14937566.html

シーズン通して2番セカンドとして活躍し、前ジャー初年度から

打率.278本塁打15本 71打点、盗塁15をマークし

ワールドシリーズ制覇に大きく貢献しました。

メジャー2年目も打率.281 本塁打18本 67打点、11盗塁をマークし前年に続き活躍。

シーズン終了時にギーエン監督に「打点の稼げるスラッガーになろうとして

メジャーの世界にやって来たのに、

2年間、今までやったことがないことを良くやってくれた」

「お前にはかなり我慢させてしまった。

今年だって本当なら20本以上の本塁打を打っていたはずだし、

打率も3割を越えていたはずだ。来年はもっと自由に打たせる」と

監督から言われたらしいです。

そして迎えた3年目はシーズン開幕直後から怪我を抱えた状態でプレーを続けたため、

成績を落としたうえ、怪我で長期離脱をしていたチェリス・アトリーの代役を探していた

フィラデルフィア・フィリーズへシーズン途中にトレード。


http://www.shikoku-np.co.jp/sports/iblj/photo.aspx…

アトリーが復帰するとマニエル監督からサードへのコンバートを打診されましたが断り、

シーズン終了後は「来季は二塁手のレギュラーとして

起用してもらえるチームを中心に移籍先を探す。」と発言し、

2007年12月18日にサンディエゴ・パドレスと1年385万ドルで契約を結びました。

しかしメジャー3年目は4月に32打席連続無安打になるなど絶不調に陥り、

6月には走塁で転倒し右肩を打球し長期離脱。

8月に復帰しましたが怪我の影響で結果を残すことが出来ず、

9月1日に自由契約となりました。

しかし4日後の前年に在籍していたフィラデルフィア・フィリーズへ復帰し、

外野手の田口壮選手とチームメイトとなりました。

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日本球界復帰>

2009年1月20日に千葉ロッテマリーンズと年俸1億8000万円の3年契約を結び

入団することとなりましたが、

複数年契約を提示したフィリーズや、複数のメジャーチームから

三塁手としてのオファーがあったが、

家族の生活を優先して帰国することを決意したようです。

ロッテではクリーンナップを打ち二塁打が多い中距離打者として活躍し、

ポジションもセカンドを守っていましたが、

近年は年齢的なこともありファーストを守ることが多くなってきました。

一時代を担ってきたスター選手の引退は非常に寂しいですが、

日米で活躍してきた経験や培ってきた技術を

是非指導者として若い選手たちに伝えていってほしいですよね。

井口選手お疲れさまでした。

井口選手のプロフィール

出身地 東京都田無市(現:西東京市)

生年月日 1974年12月4日

身長 178cm

体重 91kg

投球・打席 右投右打

ポジション 二塁手、遊撃手、一塁手

プロ入り
1996年 ドラフト1位

初出場 NPB / 1997年5月3日 MLB / 2005年4月4日

年俸 1億3,500万円

井口選手の経歴

福岡ダイエーホークス (1997 – 2004)

シカゴ・ホワイトソックス (2005 – 2007)

フィラデルフィア・フィリーズ (2007)

サンディエゴ・パドレス (2008)

フィラデルフィア・フィリーズ (2008)

千葉ロッテマリーンズ (2009 – )

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