あらびき団 半年ぶりに再復活! 内容は?

あらびき団 半年ぶりに再復活!


https://twitter.com/namaiki_arabiki

お笑いネタ番組「あらびき団」(TBS系)が7月13日に

「あらびき団夏祭り2017」として再び放送されることが決定しました。

放送は23時56分から24時55分の約1時間で、

おなじみの 東野幸治さん(ライト東野)と、藤井隆さん(レフト藤井)が

MCを務めることも決まっていますので

あの絶妙なやり取りと、優しくも厳しいコメントがまた見れるのは楽しみです。

2007年から4年に渡ってレギュラー放送された番組は、

“あら削り”な一芸を持ったパフォーマーたちを紹介するネタ番組ではありますが、

芸人に限らずアーティスト、グラビアアイドル、大道芸人など、

多数のジャンルの方が出演してブレイクのきっかけになった番組でもあります。

地上波での放送が終了した後もネット番組として配信されるなど、

人気は衰えておらず番組の復活を望む声も多数挙がっていました。

「あらびき団」が地上波で放送されるのは昨年の

2016年12月「あらびき団オールナイト祭!」以来で

この時の3時間スペシャルが好評だったため

今回約半年ぶりに復活することが決まったようです。

番組は前回が3時間に対して今回が1時間なので

番組のファンにしたら少し寂しいかもしれませんが

何より復活してくれるだけでもありがたいですよね。

今回の復活について、MCの 東野幸治さん(ライト東野)と、藤井隆さん(レフト藤井)が

それぞれい以下のようなコメントを出しました。

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東野さんのコメント

「『あらびき団』、また出来ることになりました。本当に有難い限りです。

是非観て下さい。前回3時間特番で、

今回は1時間ということで“長すぎた”という反省が込められた編成だと思います。

凝縮した1時間を楽しんでください」とコメント。

藤井さんのコメント

「こんなに早くまた特番で復活出来るとは思ってませんでした。

地上波が終わりネット番組になった頃、

東野さんに『ツイッターで番組の宣伝をするように』と

その場で始めることになった私のツイッターですが、

前回の復活放送後に『見逃した』『知らなかった』『やってたの?』『知らなかった』と

沢山のお声を頂きました。

今回こそ、そんなことが無いようにお知らせしていけたらと思ってます。気をつけます」と、

当時のエピソードを交えてのコメントを残しました。

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番組の放送内容や演出手法に関して以下引用させて頂きます。

粗挽き芸人の芸が披露される。一組ごとに司会の二人の反応、

数組ごとに感想を交えたフリートークが挿入される。

また、ネタVTR中に2人の発言がフキダシで表示される事もある。

粗い芸を見せるというコンセプトゆえに、出演芸人も基本的にブレイク前、

もしくはこの番組をきっかけにブレイクした若手が多い。

しかし必ずしも若手芸人に限られている訳ではなく、

MCの藤井と同期の芸人(ハリウッドザコシショウなど)や

先輩芸人(世界のナベアツなど)が出演する場合も少なくない。

時に東野よりも先輩にあたる芸人(シルクなど)が

パフォーマーとして出演し、注目を浴びることもある。

ほぼ毎週「グラビア枠」と称してグラビアアイドルが出演していたが、

2009年以降は出演回数が減っている。

コメディアンのみでなく、歌手(バンド)や

大道芸人の芸が披露される事がある。

また、大道芸人の高度な(荒挽きでない)パフォーマンスの際は、

とろサーモンの村田秀亮や久保田和靖が粗い実況を務めることもある。

お笑い芸人・グラビアアイドル・大道芸人の他に、

一般応募のプロではない一般人が出演したり、

声優・企業の社長・AV女優・動物タレント・赤ちゃんパフォーマー・高齢パ

フォーマー・フリーター・ニートなどといった

異色のパフォーマーが出演する場合がある。

番組のエンディングで一般参加を募っており、

実際にあらびき芸を持った素人や、

事務所に所属していないフリーの芸人が番組出演を果たした

(オープニングナレーションにて「ニューカマーズ・サーカス

『あらびき団』」と謳っているのはこの為である)。

重政豊やくしゃみ屋など、一般公募からスターになった芸人も多い。

演出手法

他のお笑い番組とはコンセプトがかなり異なり、

粗い芸そのものだけでなく、スタッフの意図的な演出、

ライト東野とレフト藤井のリアクションを楽しむことも

番組の重要な要素である。

あらびき芸人は単純な面白さよりもインパクト、シュールさ、

良い意味での「くだらなさ」が重視され、

2人を意図的に引かせることを目的としたあらびき芸人も多い。

世界のナベアツが公言するように芸人が実験ネタを試す場所として

出演することが多い。

フリートークではパフォーマーの意気込みや解説、

近況が知らされる。

それを踏まえたトークの内容に合わせて、

パフォーマーの顔写真を使って

「その場でリアクションをしているような」演出を施す。

披露される芸をしばしばネタの途中で切ったり、

不必要な間を持たせたりした粗い編集をあえて施すこともある。

カメラワークやスイッチングにも、しばしば同様の意図が見られ、

ネタそのものではなく演出で笑わせようとする事もある。

これが番組の独自の雰囲気を作り出す工夫の一つになっている。

ライト東野曰く、「悪意ある編集」

「この番組好きな人なんて性格悪い人だけでしょ?」。

開始当初は番組の最後に次回の出場芸人の映像を放送していたが、

2009年7月から常連芸人の逸話を紹介するようになった。

火曜日に移転してからは再び次回の出場芸人の映像を放送している。

番組に複数回出演した芸人が解散もしくは活動休止を発表した場合、

パフォーマンス終了後にその理由について簡潔に語られることがある。

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