KinKi Kidsの堂本剛さんが入院!容態や病気は何?

KinKi Kidsの堂本剛さんが入院!

6月28日にテレビ東京系で生放送された『テレ東音楽祭2017』で

KinKi Kidsの堂本剛さんが入院した事を堂本光一さんが報告しました。

なぜ入院したのか?

入院理由は突発性難聴により大事を取って1週間ほど入院するようです。

TOKIOの国分太一さんとともにMCを務める同局の

鷲見玲奈アナウンサーから

「ここで堂本光一さんから視聴者の皆さんにご報告があります」と振られると

光一さんは「番組が非常に盛り上がってきている中、

ちょっと申し訳ないんですけど、

今もう一人の人がここにいないんです」とした上で

「剛くんが突発性難聴によって、

大事を取って1週間入院することとなりました」と説明した。

会場から悲鳴に包まれると

「20周年もあっていろいろ番組として盛り上がってくださっている中、

申し訳ないんですけど」と詫び、

国分が「元気なのは元気なの?」と質問すると

「元気なんですけど、ちょっと歌うのもままならない状況なので

大事を取って…きょうはちょっとヘルプをお願いして、

快く受けてくださいました」と、

剛の代わりを務めるスペシャルゲストの登場を予告。

鷲見アナも「後ほどお楽しみに」と呼びかけた。

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突発性難聴とは

では突発性難聴とはどのような病気なのでしょうか?

以下引用させて頂きます

どんな病気か

内耳の蝸牛かぎゅうが何らかの原因により障害を受けたため、

突然に生じる難聴を特徴とする病気です。

その障害が内耳の前庭半規管ぜんていはんきかんにまで及ぶと、

難聴にめまいが伴って起こります。

原因は何か

原因は不明です。

今のところ内耳の障害の原因としてウイルス感染説、

循環障害説などが考えられています。

症状の現れ方

文字どおり突然に発生する難聴です。

通常、片耳に発生することが多いのですが、

まれに両耳に同時に発生することもあります。

また、耳鳴りやめまいが難聴の発生と前後して生じることがあります。

なお、めまいには吐き気や嘔吐を伴うことがあります。

検査と診断

突然に難聴が発生した場合、

難聴の原因がどこにあるかを診断する必要があります。

そのためには、耳鼻咽喉科での診察、耳のX線検査、純音聴力検査が

必要です。

場合により、精密な聴力検査や平衡機能検査も必要になります。

なお、突発性難聴では、聴力の改善・悪化を繰り返すことはありません。

その場合には、メニエール病という病気が疑われます。

聴神経腫瘍ちょうしんけいしゅようでは、

突発性難聴として初発する場合があります。

聴神経腫瘍が疑われる場合には、MRIによる画像診断が必要になります。

治療の方法

難聴が発生してから、できるだけ早期に治療を開始するほど

予後が良好である(聴力が改善する)といわれています。

遅くても発生から2週間以内に治療を開始するのが望ましく、

1カ月をへた場合には、予後は極めて不良になり、

通常は著しい改善が望めません。

一般に、聴力が悪い場合、

めまいを伴っている場合に予後が悪いことが知られています。

副腎皮質ステロイド薬、循環改善薬、ビタミン薬などの

多剤併用療法を中心とした治療法が多くの病院で行われています。

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心配の声

Twitterなどでは堂本剛さんを心配する声が大多数上げられています。

命に関わるようなことは無いと思いますが、
ファンの方からすると心配でなりませんよね。

一日も早い完治と復帰を心から願っています。

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