藤井聡太の父親や中学は?


https://www.shogi.or.jp/player/pro/307.html

将棋の最年少棋士、藤井聡太さん(四段)が次々と連勝記録を伸ばしていますが

そんな藤井聡太さんについて色々と探っていきたいと思います。

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将棋との出会い

5歳の時に「NEWスタディ将棋」で祖父母に教わったのがきっかけで

将棋にのめり込んでいったようですが、

5歳で将棋とはすごいですよね。

私は未だに将棋ができないので5歳とは

何だか才能の差を感じます。

プロまでの道のり

2010年3月に「アマ初段」で東海研修会に入会しました。

その後、2011年に第10回全国小学生倉敷王将戦・低学年の部で優勝し、

同年10月にJT将棋日本シリーズ東海大会の低学年の部で優勝を果たし、

2012年6月に研修会B1に昇級し

新進棋士奨励会入会試験の一次試験免除の資格を得て、

同年9月に奨励会に6級で入会しました。

プロ棋士や奨励会員、詰将棋作家が多数参加する詰将棋解答選手権のチャンピオン戦に

2011年の第8回大会(大阪会場)に小学2年で初参加して、

大阪会場の24人のうち13位の成績を残しました。

2015年の第12回大会で同選手権史上初の「小学生による優勝」を達成し、

何とそこから、2017年の第14回大会まで3連覇の快進撃。

2012年9歳の時に、詰将棋作家として

将棋世界詰将棋サロンの年間優秀作の谷川賞を受賞しています。

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プロ入り前の実績

初段から三段までを最年少記録のスピード昇段で通過し、
時期の関係で三段リーグ参加は昇段から半年後の2016年4月からとなったが、
同年9月3日に行われた日本将棋連盟の第59回奨励会三段リーグの最終19回戦を勝って最終成績では13勝5敗の1位となり、
10月1日付で年齢14歳2か月でプロ棋士(四段)となる資格を得た。

中学生でプロ入りを果たしたのは加藤一二三・谷川浩司・羽生善治・渡辺明に続く5人目で、14歳2か月という四段昇段年齢は加藤一二三の、14歳7か月を62年ぶりに更新する最年少記録。

なお、初参加の三段リーグで昇段したのは、全員が初参加の第1回リーグを除くと、小倉久史・屋敷伸之・川上猛・松尾歩・三枚堂達也に次ぐ史上6人目(うち、1位での昇段は小倉、川上、松尾、藤井の4名)。

プロデビュー

プロとしての公式戦初対局は2016年12月24日に行われた第30期竜王戦6組ランキング戦の初戦、
加藤一二三との対局。両棋士の年齢差は62歳6か月であり、
記録に残っているプロ棋士の公式戦では最多年齢差の対局となった。

藤井が塗り替えるまで最年少棋士記録を保持していた加藤との対局は世間でも大きく注目された。
この対局を110手で勝利し公式戦出場と公式戦勝利の史上最年少記録を更新した。

2016年度はその後も勝ち続け、最終的に公式戦を10戦全勝。

プロ入り初年度を全勝したケースは清野静男(1949年度・9勝0敗)以来、67年振り。
2017年4月4日、王将戦1次予選で小林裕士に勝ち、
プロ初対局初勝利から無敗で11連勝を記録した。

これはかつて松本佳介と近藤正和がそれぞれ記録していた無敗での10連勝を上回る、
20年ぶりの新記録となった。

2016年9月3日の奨励会三段リーグ最終二局での一敗を最後に公式戦では負け知らずで、
プロ初対局初勝利から公式戦28連勝中である(2017年6月21日現在)。

連勝記録は神谷広志と並び歴代最長タイ記録。

また、プロ初対局初勝利から続く「無敗連勝記録」としては歴代単独1位の記録を更新中である。

2017年6月23日放送の東海テレビ製作のドキュメンタリー番組は、
当初東海ローカルで放送予定だったが、28連勝を受け、
番組ネット局が制作局を含むフジテレビ系列27局に拡大された。

また、第30期竜王戦では6組ランキング戦で優勝し決勝トーナメント進出。
第43期棋王戦でも予選6組を通過し、挑戦者決定トーナメント進出と、
2つのタイトル戦における史上最年少での予選通過を達成した。

公式戦に並行して通常の新四段に対しては組まれない非公式戦も行われ、
2017年3月から4月にかけてAbemaTV将棋チャンネルで配信された「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」では、増田康宏(2016年新人王)、永瀬拓矢(2016年棋聖戦挑戦者)、斎藤慎太郎(2016年度勝率1位)、中村太地(2012年棋聖戦・2013年王座戦挑戦者)、深浦康市(A級在位中)、佐藤康光(A級在位中・将棋連盟会長)、羽生善治(タイトル三冠保持中・A級在位中)という7棋士と対戦し、敗戦は永瀬戦のみの6勝1敗と大きく勝ち越した。

特に2017年4月23日放送(収録日は同年2月18日[19])の羽生戦の勝利は、
非公式戦であるにも関わらず各メディアで広く報道された。

藤井と同じく中学生棋士としてプロ入りした羽生は、AbemaTVの取材に対し、
デビュー当時の自分と比べても藤井の将棋は完成度が高く、
今後の成長に大いに期待できるとコメントした。

なお、プロデビュー初勝利からの公式戦連勝中に、
一般に公開された非公式戦では前述の永瀬戦以外のほか、
羽生(電王戦×3月のライオン「第零期 獅子王戦」決勝 2017年3月26日)と
豊島将之(愛知県岡崎市五万石藤まつり「第24回将棋まつり」 2017年5月7日)に敗れている。

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プロフィール

名前  藤井聡太

生年月日 2002年7月19日

プロ入り年月日 2016年10月1日

棋士番号 307

出身地 愛知県瀬戸市

師匠 杉本昌隆

段位 四段

父や家族

家族構成は父・母・兄がいる4人家族です。

父親は住宅総合メーカーに勤務されていて、

母親は専業主婦だそうです。

兄や祖父母の詳細は分かりませんが、

最初に将棋を教えたのが祖母だそうです。

趣味

詰将棋やテンパズルを日常的にやっているようです。

また冬は各地の積雪量をチェックしたり、

司馬遼太郎の本をよく読んだりしているようです。

中学はどこ?

現在在学している中学は名古屋教育大学付属中学校という学校で、
国立大学付属学校では日本で唯一の併設型中高一貫校だそうです。

因みに偏差値は65です。

将棋だけでなく学業も優秀ということですね。

得意科目

学校の授業で好きな科目は、数学・地理・体育。

球技は苦手で陸上競技系が得意とのことです。

好きな食べ物

ラーメンが大好物で、味噌煮込みうどんも対局前によく食べる。

性格

プロ入りする前は羽生善治や谷川浩司に憧れていたが、

プロになってからは「憧れから抜け出さないといけない」という信念から、

「憧れの棋士はいない」としている。

負けず嫌いな性格で、幼い頃は負けるたびに号泣して周囲の目を惹いた。

母親からは「生活能力が低い」と言われ、

小学校を卒業した頃に関西将棋会館(大阪市)での

奨励会例会に一人で行かせたところ、

服や傘を全て将棋会館に置いたままで帰宅したらしいです。

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連勝記録

プロデビュー以来公式戦無敗連勝記録を伸ばし

6月25日までに28連勝しています。

そして26日には同じく若手のホープである増田康宏さんと

29連勝を目指して東京都渋谷区にある将棋会館で対局が行われます。

どこまでの連勝記録が伸びるのか非常に楽しみですが、

いつか負ける時が来たとしても

将棋界だけでなく日本中に大きな影響を与えてくれましたので、

今後も応援していきたいですよね。

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