鶴ひろみが死去 死因は病死?ブルマ役やドキンちゃん役はどうなる?


https://www.aoni.co.jp/search/tsuru-hiromi.html

11月17日にドラゴンボールのブルマや
アンパンマンのドキンちゃんの声でお馴染みの
鶴ひろみさんが死去されたことが分かりました。

鶴ひろみ プロフィール


https://www.granmedia.biz/music/turuhiromi/

本名 靏 ひろみ

愛称 鶴ちゃん、つるち(声優仲間から)

出生地 北海道(神奈川県育ち)

生年月日 1960年3月29日

没年月日 2017年11月16日(57歳没)

血液型 O型

身長 160 cm

職業 声優、女優、ナレーター

事務所 青二プロダクション

配偶者 なし(結婚歴あり)

代表作 ドラゴンボールのブルマ、アンパンマンのドキンちゃん

鶴ひろみ 経歴

小学2年生時に自ら希望して、
姉と共に劇団ひまわりへ入団。

小学校3年生の1968年に『コメットさん』のオーディションを受け、
第63話「妖怪の森」でドラマデビュー。

1969年には同じ脚本・市川森一、監督・山際永三コンビによる
『恐怖劇場アンバランス』の第4話『仮面の墓場』にも出演している。

その後も、学習誌の表紙や子供服のファッションショー、
『彩の女』(フジテレビ)などのドラマに出演していた。

日曜洋画劇場(テレビ朝日)放送の『ダウンタウン物語』で、
主役のバグジー・マロンの吹き替えもやっている。

高校3年生だった1978年、世界名作劇場『ペリーヌ物語』の
オーディションに合格し、主人公・ペリーヌ役で声優デビュー。

『ペリーヌ物語』放送終了後、
2年間は声優業を行っていなかったが、
1981年に『おはよう!スパンク』でキャット役を担当。

1982年、『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』の
レビ役のオーディションに受かったのをきっかけに、
本格的に声の仕事に取り組むため、
砂岡事務所から青二プロダクションへ移籍。

以後、声優としての活動を活発に行うようになった。

次第に松井菜桜子や富沢美智恵、
川村万梨阿らと強気な演技を得意とする声優として名が知られていく。

1986年1月に声優の難波圭一と結婚するが、その後離婚している。

1990年代以降、バラエティ番組や報道番組などにおけるナレーション業が増え、
現在はこちらを主体とした活動を行っている。

また、舞台に出演することもある。

亡くなる直前までナレーションの仕事をしていた。

2017年11月16日19時30分頃、東京都中央区の首都高速都心環状線で
ハザードランプをつけ、停車していた車の中で
座ったまま意識不明の状態で見つかり、
病院に搬送されたが死亡が確認された。

死因は運転中の大動脈解離と見られる。

57歳没。関係者によると亡くなる数日前から体調が悪く、
13日の収録中も体調不良で途中退席した事もあったと言う。

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鶴ひろみ 死因は?


https://www.scoopnest.com/ja/user/awesome_WM32/931…

報道によると、11月16日の午後7時半ごろに
東京都中央区日本橋の首都高速都心環状線内回りで、
運営会社から「ハザードを付けて止まっている車がカメラに映っている」と
警視庁高速隊に通報があったようです。

警視庁高速隊駆けつけた時、
停止している乗用車の運転席でがシートベルトを付けたまま
意識不明の状態で座っている女性が発見され、
その女性が鶴ひろみさんだっということです。

その後病院に搬送されましたが、
間もなく死亡が確認されました。

鶴ひろみ 事件?事故?

高速道路で死亡が確認されると聞いたら
多くの人が「事故死」と考えるのが普通だと思います。

しかし今回の鶴ひろみさんのに関しては
どうやら病死のようです。

何故かというと、駆け付けた隊員が
「2車線で鶴さんの車は中央寄りの車線で停止していた。
ブレーキ痕はなく、鶴さんの車はゆっくりとしたスピードで進み、
中央分離帯の縁石に右前部を
こすりながら停止した可能性がある」とコメントしました。

おそらく何かしら体に異変が生じ
意識が薄れていく中、減速していき
中央分離帯の縁石に乗り上げて停止したと思われます。

想像ではありますが、多分「心筋梗塞」か
「脳梗塞」ではないかと思われます。

そう考えたら、苦しい中
何とか停止をしようと減速し、
ハンドルを右に切って中央分離帯に
意識的に擦り付けて停止し
大事故にならないよう最後の力を振り絞って
ハザードランプを付けたのではないかと
想像することが出来ます。

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鶴ひろみ ブルマやドキンちゃん役はどうなる?


http://blog.livedoor.jp/live20140426/archives/2016…

歴史に残る大ヒットを記録し
今もなお放送され続けている「ドラゴンボール」や「アンパンマン」は
一体どうなってしまうのでしょうか?

放送が終わるということはもちろん考えられないですが、
間違いなく声優交代になるのは言うまでもありません。

しかしドラゴンボールのブルマにせよ、
アンパンマンのドキンちゃんにせよ
非常に重要な役柄であり、
多くの方が声を聴いただけで
上記のキャラクターを想像すると思います。

声が変わったことにより違和感を覚え、
作品から遠のいてしまう人も少なからずいると思います。

実際に「ドラえもん」の声優が総入れ替えされた時、
かなりの物議を交わしましたし、
個人的には「クレヨンしんちゃん」の父親である「ひろし」の声が
変わったときは正直違和感以外の何物でもありませんでした。

日本の文化でもあるアニメを支える名声優が
この世を去ってしまったことは非常に残念ではありますが、
鶴ひろみさんが残した功績を称え、
既に録り終えている作品を楽しみたいと思います。

追加 鶴ひろみ 死因確定

鶴ひろみさんの死因が
大動脈剥離であったことが公表されました。

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声優仲間からの追悼の声

鶴ひろみさんの死去を受けて
生前に交流があった声優方が
コメントを発表しました。

中尾隆聖のコメント

「あまりにも急なことで、とてもショックを受けております。

30年間も一緒にやらせていただいたドキンちゃん。
こんなことになるなんて、言葉が見つかりません」。

佐久間レイのコメント
突然すぎて 何故 鶴さんへの追悼コメントを
書かなければならないのか理解できていません。

頭では理解していても心が受け止め切れておりません」

「アンパンマンでご一緒してから30年
親族のように感じてまいりました。

“さりげなく、温かく、どこまでもまっすぐな人
”それが私の中の鶴ひろみさんです」。

「ハザードをつけていたと伺った時
鶴さんらしいと思いました。

どんな状況でも最後までキッチリと
周りの迷惑を最小限に…そんな想いがあったのではないでしょうか。

照れ屋で寂しがりやの鶴さん
ドキンちゃんそのものでした。

バタコはいつまでもそんなドキンちゃんが大好きです

これからもみんなずっと一緒です」

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