エンケン遠藤賢司が胃がんで死去。20世紀少年の主人公のモデル?


http://enken.com/profile.html

10月25日の早朝に、胃がんで闘病中だった
シンガーソングライターの遠藤賢司さんが
亡くなったことがオフィシャルサイトで発表されました。

遠藤賢司さんは10月19日に大阪で行われる予定だったライブを
体調不良により中止となり、
振替公演に向けて復帰を目指していましたが
志半ばで病に倒れました。

公式サイトのコメント


http://www.oricon.co.jp/news/2098434/photo/1/

「遠藤賢司は、一昨年より胃がんを患いましたが、
闘病を続けながら音楽活動を続けてまいりました。

新曲のレコーディングに向け体調を整えていましたが、
10月23日に入院となり、24日に容態が急変し、
25日早朝、都内の病院で亡くなりました。

享年70才でした」。

「本人に代わって、長年、みなさまには遠藤賢司の音楽に
ご支援いただいたことに改めて感謝いたします。

葬儀は本人の意向を尊重し
家族だけで執り行い、
年明けには、音楽葬を行う予定です」
「エンケンオフィシャルサイトで発表いたします。
引き続き遠藤賢司の音楽をご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます」

胃がんを公表

2016年6月に遠藤賢司さんのフェイスブックとブログを通じて
「エンケンは、昨年末から体調が優れずに検査をしていましたが、
今年3月頭に癌であることが解り、
4月から短期入院も経て治療中です」と、がん闘病を公表していました。

しかし今年3月にはNHK BSプレミアム「出張ゼミナール~ザ・フォークソング番外編~」に
出演するまでに回復していましたが、
8月頃から入退院を繰り返すようになり、
今月19日に行う予定だった「遠藤賢司ソロライブ “猫と僕と君”~関西編~」
(大阪・梅田クラブクアトロ)を体調不良により中止しました。

本日25日の午前には
都内の病院でこん睡状態に陥っていることが報じら、
インターネット上には「エンケンがんばれ!」
「あなたはまだそっちじゃない!!」など“不滅の男”の回復を
願う声が数多く寄せられていました。

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遠藤賢司 プロフィール


https://www.youtube.com/watch?v=_qbj7AgBs-8

別名 エンケン

生年月日 1947年1月13日

出身地 茨城県

学歴 茨城県立太田第一高等学校、明治学院大学

死没 2017年10月25日(70歳没)

ジャンル ロック、フォークソング

職業 シンガーソングライター、純音楽家

担当楽器 ギター・ブルースハープほか

活動期間 1960年代 –

公式サイト 遠藤賢司秘宝館

主に扱う楽器はアコースティックギター、
エレクトリックギター、ブルースハープ。

ほかにも、ウクレレ、ピアノ、ドラムなどの楽器を演奏する。

自身のほぼ全ての楽曲の作詞、作曲も手がける。

「純音楽」をキーワードに活動。代表曲に、
「夜汽車のブルース」「満足できるかな」「カレーライス」
「東京ワッショイ」「不滅の男」「夢よ叫べ」などがある。

好きな食べ物はカレーライス。

猫好きで、歌詞中に猫の登場する楽曲も数多い。

経歴


https://ameblo.jp/enken1947/

ボブ・ディランに触発されて音楽を始めた遠藤さんは、
1960年代後半のフォークシーンで頭角を現し、
1969年2月に「ほんとだよ/猫が眠ってる」でレコードデビュー。

「カレーライス」「不滅の男」などが有名で、
漫画家・浦沢直樹氏が原作で実写映画化もされた『20世紀少年』の
主人公・ケンヂ(遠藤健児)のモデルにもなった。

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