漫画家 つかじ俊が死去 死因は大腸がん? ブログやツイッターの投稿など


https://twitter.com/tukazitter/status/716883941702…

10月1日に漫画家の「つかじ俊さん」が9月25日に死去したことを
つかじ俊さんの家族がツイッターとブログを通して発表しました。

つかじ俊さんは昨年3月にブログで進行性のがんを患っていることを告白し、
『ヤングエース』で『きょうのきゅうしょく!』の連載が開始したばかりでしたが、
病のため2話で掲載を中止し、
その後はSNSで闘病の様子をつづっていました。

ご報告(ブログ)

つかじ俊さんのブログに
ご家族が「ご報告」というタイトルで
次のように更新しました。

つかじ俊は
平成29年9月25日に安らかに旅立ちました。

生前、作品を愛して下さいました皆様
又、お世話になりました先生、出版関係の皆様には深く感謝申し上げます。

更に、闘病に関して多くの方々から応援をいただき、
励ましの言葉を掛けて下さいましたことは、
どれ程本人の心の支えになっていたか、深く深く感謝と共にお礼申し上げます。

いつの日も、心の片隅に思い出として残していただけることを念じて、
旅立ちの報告をさせていただきます。

家族一同


https://ameblo.jp/tukazishun/

大腸がんだった?

上記で述べたように
病名に関しての公式発表はありませんでしたが
つかじ俊さんの2016年4月4日のTwitterで、

「運の悪いことに大腸がんを患っている事がわかりました。
残念ながら早期ではなかったので長期療養が必要になり連載を止めていただきました」

という内容をツイートされていました。

また、その他にも様々なツイートが挙げられていましたので
ほんの一部ではありますが紹介させていただきます。

背中の湿布の量を2倍に増やしたら少しだけ痛みが軽くなった……気がする。
大元の腎臓は痛いんだけどそれでもガンプラ作れるくらいには動けるぞ!

ちょっと今回の抗がん剤は尿管結石と相まってキツいな。
もう痛いし気持ち悪いし眠いしお腹空いたし
腸がぎゅるぎゅる言って動くし痛いし……とにかく酷い。

検査終わった。胆のうが少し炎症起こしてるように見えなくもないけど
正確な事は分からないからみたい。一先ず抗生物質飲んで様子見とのこと。

など数多くの投稿がありました。

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ステージ4だった?

ネットでは大腸癌でステージ4ということが書かれていますが
どうやらこれは間違いなようで
つかじ俊さんのブログに以下のようなことが書いてありました。

今日手術やそれに関する説明をされました。
やはり進行がん、つまり悪性でした。
心のどこかで奇跡的に良性……なんて考えていたのですが
やはりそんな奇跡は起こりませんでした泣

ステージ的には2~3bじゃないかとの事で、
これは術後2週間くらいしないと断定できないそうです。

もっと早く見つかれば良かったんですけど
やはり25歳でがんだとは医者も滅多に思わないそうですね。

まあ自覚症状がほぼ無いんだから
ましてや他人には分かりえない事ですね。

言えるのは20代でも普通にがんになるという事です。
若いから大丈夫なんて夢物語ですよ。

皆さんもできるだけ検査に行ったほうがいいですよ。
だってがんは死ぬ病気なんですから。

検査は痛いから嫌だと避けて死ぬくらいなら
痛いの我慢する方がましですよね?

ほんと後悔しかありません。

北斗さんじゃないですけど5年先、10年先を生きれるように頑張りたいと思います。

最後のブログ更新

タイトル『いよいよ終わりが見えてきてしまった』

どうもお久しぶりです。

前回の更新からだいぶ空いてしまいました。

実は今緊急で入院しています。

ヘモグロビンの量が足りなくて貧血気味になり

このままでは抗がん剤が出来ないために緊急で輸血をするために入院してます。

そして今日わかった事なのですが現在使っている抗がん剤があまり効いてないみたいなんです。

そして主治医からは使える抗がん剤があと僅かしかないと言われてしまいました。

正直手の施し様が無くなってきたみたいです。

何だか終わりが見えてきたみたいです。

体調もあまり良くなく精神的にも辛くなってきました。

残された時間も少なくなってきたみたいです。

まとめ

1990年9月12日生まれですので、
27歳の誕生日を迎えたばかりだった才能ある若者が
連載を勝ち取り漫画家としてサクセスストーリーを歩み始めた矢先、
僅か2連載で休止せざる負えませんでした。

志半ばでこの世を去ってしまった
つかじ俊さんの遺志を受け継ぐ漫画家が出てきてくれることを願うばかりです。

心からのご冥福を願います。

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